CNETによれば、キヤノンEOS 5D mark IIが、RAW現像ソフトを開発しているDcO社のテストランキングに掲載されたことを報告しています。
The black-spot issue notwithstanding, Canon’s new full-frame SLR came in at fourth place with a score of 79.0, bumping Sony’s 78.9-scoring Alpha A900 down a peg but still trailing Canon’s top-end EOS-1Ds Mark III at 80.3. Nikon’s D700, the closest rival to the 5D Mark II, is a notch ahead at 80.5.
ランキング的には4位、、、
1位はNikon D3、2位はNikon D700、3位は1Ds Mark IIIですから、ある意味純等なのかな?
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DxOのテストによれば、はやり高感度は、Nikon D700が圧勝状態のようです。
また、5D mk2と1D mk3は良く似た特性を現していますから、はやりイメージセンサーの中身的にはほぼ同じものかと考えられます。
そして、α900のソニー製イメージセンサーも、少し高感度に弱いだけで、ダイナミックレンジやカラーデプスは、D700や5D mark II並ということで、センサーピッチが小さいのに非常に優秀なデーターのようです。
つまりは、DxOのRAW現像ソフトで現像すると、かなり良い結果になるということでしょうか(^^;;;