RICOH CX1はCMOSイメージセンサー・画素数据え置き(若干減少)
本日発表したリコーCX1は何とCMOSイメージセンサーが搭載されているようです。
ちなみに、リコーR10ですが、2万円台前半と発売当初から約半分のお値段になっています。
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今回リコーCX1で採用されたCMOSセンサー、キヤノンSX1 IS以外のコンパクトデジタルカメラでは珍しい筈ですが、その製造元はどこのメーカーなのでしょうか?
約1000万画素の「CMOSセンサー」&「DIGIC 4」
高速連写とフルHD動画を実現するCMOSセンサー搭載モデルCANON PowerShot SX1 IS
リコーは、CX1が採用したCMOSセンサーの性能なのか、ダイナミックレンジを最大12EV相当に拡大されたと発表しています。
今後このCMOSセンサーを次期GR DIGITAL III?や、GX300?にもCMOSイメージセンサーが採用される可能性が非常に高いかもしれません。
(そのときは、GRXとか、GXX(^^;;なんて機種名??)
奇しくも、富士フイルムが、ダイナミックレンジを大幅に拡大する「スーパーCCDハニカムEXR」を搭載したF200EXRを発表した直後です
またCX1はR10と比較して有効画素数が少し少なくなっているようです。
ということで、これまでの画素数の向上はいったんストップ、これからデジカメは画素数据え置きで、高感度性能や、ダイナミックレンジ拡大という、基本性能の拡充がなされるなら、それはそれで嬉しいことですね。
そんなCMOSイメージセンサーにいち早くトライしたリコーのチャレンジ精神に拍手!
まずはリコーの主張通り、ダイナミックレンジの拡大が写真をアートにするか、サンプルイメージのアップが待ち遠しいですね!(^^;;;