噂が本当になりました。シグマがシネマレンズ市場に参入するというプレスリリースを発表、シリーズとして3ラインを発表しました。
プレスリリース
映像制作用交換レンズ「SIGMA CINE LENS」の発表により、映像機器市場に参入いたします。 ますます高解像化するデジタル映像制作の世界で、最新のデジタルシネマカメラに対応する高性能レンズを幅広くラインアップして参ります。超高画素化に対応できる高性能レンズの量産技術を確立し、いちはやくレンズの高性能化を志向してきたSIGMA独自の生産システムにより、映像制作業界のパラダイムを変えるようなインパクトを持ち、制作現場へのソリューションとなりうる、価値あるレンズラインを提案いたします。
Via : SIGMA CINE LENS 発表|株式会社シグマ
SIGMA CINE LENS製品情報ページ
FF Zoom Line
- フルフレームのイメージサークル
- 6K-8Kクラスの高解像撮影に最適な最高レベルの光学性能。
- 最高レベルの画質とコンパクトネスを高次に両立
- マウント:EF,E
ラインナップ
High Speed Zoom Line
- ズーム全域でT2の明るさを実現
- 6K-8Kクラスの高解像撮影に最適な最高レベルの光学性能
- 桁違いの価値を両立させた革新的なシネマズーム
- マウント:PL, EF, E
ラインナップ
High Speed Prime Line
- 20mmから85mmまで、5本すべてT1.5をラインナップ
- フルフレーム対応
- ハイエンド・プライムセットを凌ぐ6K-8Kクラスの高画質でひとまわりコンパクト
- ライティングを変更せずに5本で多様なカットを撮影できる
- 本格的な映像制作がすぐに可能に
- マウント:PL, EF, E
ラインナップ
8Kに対応する光学性能に加え、160度のズームリング回転角、リニアアイリスリング、各レンズのリングのギア位置の統一、強化マウント等シネマレンズとして必要な要件を揃えているようですが、それに加え、マウント交換サービスも充実されているのも流石シグマですが、これらのレンズはシグマの既存のArtレンズの光学系が移植され、シネレンズとして作られているようです。
となると、シグマは当初からシネレンズに参入する為に、当初個性的と思っていたAPS-C 18-35や50-100、フルサイズの24-35mm F2 DG HSM 等の超大口径ズームレンズ、そしてF1.4のArt単焦点レンズを開発されていたのかもしれませんね。
となるとある意味身近なシグマのレンズを使って撮影された映画やドキュメンタリームービーが制作され公開されるとなると、ユーザーとしてはとても楽しみですね!
プロモーションムービー
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