ソニー α7SIIIと、FE 35mm F1.4 GMだけで撮影したショートフィルムが素晴らしい(Dennis Schmelz)
SonyAlphasRumorsによれば、旅行、空撮、動画、スポーツのコマーシャルフィルムを撮影されているDennis Schmelz氏のYouTubeチャンネルに、SONY α7SIIIとFE 35mm F1.4 GMレンズだけで撮影したショートクリップビデオがアップされているということです。
- SONY 35mm f1.4 GMレンズの発表前に撮影する機会を得た。このフィルムの全てはα7SIIIで撮影したものである。
- Dennis Schmelz氏は米国で、旅行、広告、ミュージックビデオの撮影を行っている。
- FE 35mm f/1.4 GMで、低照度でのフィルム撮影において大きくインスパイアされた。
- 35mmはムービーで最適の焦点距離である。
- 開放値1.4によって美しいボケと雰囲気のあるライティングを演出している。
- 絞りリングは静止画撮影だけで無く動画撮影時でもワンボタンでデクリックが可能になるので、絞り変化を自然に効果的に用いることが出来、ビデオグラファーに最適である。
- α7SIIIの顔認識AFと組み合わせたFE 35mm F1.4 GMレンズのAFは本当にクイックかつ高精度で、XDリニアモーターによってモーターノイズも発生しない。
- 6つのシーンはMFを用いたが、それ以外はf1.4での顔認識AFによる撮影を行っている。
- 私の地元であるドイツのErfurtで撮影を行ったが、軽防滴構造と軽量さを活かしてジンバルに搭載して自由度の高い撮影を行うことが出来た。
- 大雨の中での撮影でレンズも完全に濡れた状態にも関わらず全く問題は発生しなかった!
- これまでの大口径レンズと比較するとわずか524gの軽量で持ち運びが可能になるのである。
確かに、ジンバルだけ、つまりワンオペの手持ち、更に暗所や悪天候の中でこれだけのビデオが撮影出来るのは素晴らしいですね。
個人的には、フィルムの中でギターケースからフライングVが取り出させるシーンでゾクっとしてしまいましたw
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