ニコンがx1.4テレコン内蔵の超望遠単焦点レンズ「NIKKOR Z 400mm f/2.8 TC VR S」を開発発表
Nikonが「ニコン Z マウントシステム」対応、1.4倍テレコンバーター内蔵の超望遠単焦点レンズ「NIKKOR Z 400mm f/2.8 TC VR S」の開発をプレスリリースしました。
- NIKKOR Z レンズ初の超望遠単焦点レンズ
- 1.4倍のテレコンバーターを内蔵
- 「NIKKOR(ニッコール)」レンズ史上最高の反射防止性能を持つ新コーティングを採用予定
- 高い操作性と動画撮影にも配慮した設計
ちなみに東京オリンピックではNikon Z9にAF-S NIKKOR 180-400mm f/4E TC1.4が装着され活躍している画像が話題になりました。
ということでZマウント版のNIKKOR Z 400mm f/2.8 TC VR S の外観を見る限り、やや小型化されているようにも見えますので、今後発表されるフラッグシップミラーレスカメラNikon Z9と共にスポーツなどの報道をはじめ、野生動物や野鳥撮影、飛行機撮影でも最高のレンズになりそうですね!
追記>NikonがZマウントレンズの最新ロードマップを更新しています。
ピンバック: ニコンのテレコン内蔵の超大口径超望遠レンズNIKKOR Z 400mm f/2.8 TC VR S レンズは今月末発表か?(NR) | Dmaniax.com